プレスリリース

ソフトバンクグループの携帯流通事業者Brightstar社が、 マンハッタン・アソシエイツを活用してオムニチャネル基盤を構築

SYDNEY and ATLANTA , 2017, 01, 05

携帯電話流通に特化したグローバルリーダーカンパニーであるBrightstar社は、オーストラリアの顧客に対するオムニチャネルのサービス拡充とサプライチェーンのパフォーマンス向上を図ることを目的に、Manhattan Associates, Inc.(米国ジョージア州アトランタ、NASDAQ: MANH、 以下 マンハッタン・アソシエイツ)の倉庫管¬理ソリューション(WMS)を導入いたしました。

Brightstar APAC のCIOであるMariela Millington氏は次のように述べています。 「いまや流通企業のサプライチェーンは、顧客のニーズに応じた柔軟な対応ができ、個々のレベルにまで落とし込んだサービスを提供できなければいけません。私たちは、お客様に競争優位性をもたらすよう設計されたプラットフォームを提供するとともに、世界的レベルの流通機能と、カスタマイズされた製品供給機能によって顧客満足度の向上に努めています」

Brightstar社では、同社のクラウド基盤上で動作するマンハッタンのテクノロジーにより、サプライチェーンのパフォーマンスをリアルタイムで監視、評価することを可能にするとともに、より的確な意思決定の支援、および最終利益の改善につながる運用サイクルを実現しました。また、これまで以上にオーストラリアの顧客ニーズに添った対応ができるようになり、結果としてBrightstar社に対するバイヤーのブランドイメージ向上にも大きく貢献しています。さらに、意思決定を行う担当者が取引データをより深く掘り下げることで、顧客の行動や購買傾向を全社規模で緻密に把握することができるようになりました。

マンハッタン・アソシエイツのオーストラリア・ニュージーランド地域担当ディレクタのRaghav Sibal は次のようにコメントしています。 「Brightstar社は、今後マンハッタンのオムニチャネル向けプラットフォームを活用して、市場への製品投入スピードを向上させ、世界の通信機器事業者のサプライチェーンに競争優位性をもたらすことで、ワイヤレスモバイル機器のエコシステムを確立していくことになります。マンハッタン・アソシエイツがBrightstar社に採用されたのは極めて光栄なことであり、同社が今後イノベーションの次なるフェーズを進め、消費者への携帯電話の提供手段をより効率化していく中で、マンハッタンが重要な役割を果たしていけることを大変嬉しく思っています」 

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Brightstarについて

ソフトバンクグループの子会社であるBrightstarは、携帯電話メーカー、通信事業者、小売業者、および企業にB2Bサービスを提供するリーディングカンパニーです。 世界約100カ国に5万社以上の顧客を持ち、ワイヤレス・エコシステムの中核企業として位置づけられています。 Brightstarは、顧客のモバイル・バリューチェーンの中でシームレスに統合できる革新的なサービスを提供することで、モバイルデバイスのライフサイクルにおけるあらゆるプロセスの改善に貢献しています。Brightstarの2015年の世界全体の収益は約121億ドル(約1兆4千億円)でした。詳細については www.Brightstar.com をご参照ください。

マンハッタン・アソシエイツについて

マンハッタン・アソシエイツは、企業のあらゆる拠点・窓口を販売チャネルとして機能させることを可能にする、コマース環境を備えたサプライチェーン基盤を提供しています。そして、流通ネットワークまたは物流センターからの商品流通を介し、トップラインの成長とボトムラインの収益性の両方を実現させることを可能にした、市場をリードするソリューションを設計、構築、提供。さらに、フロントエンドの販売とバックエンドのサプライチェーンを連携させる当社のソフトウェアとプラットフォーム技術、および他に類を見ない経験が、お客様のコマース環境をサポートすることで、オムニチャネル市場において利益を確保するための体制をお届けします。