プレスリリース

マンハッタン・アソシエイツが7年連続でガートナーの倉庫管理システムのマジック・クアドラントにおいて、リーダーの評価

アトランタ発, 2014年10月31日

サプライチェーン・コマース・ソリューションのマンハッタン・アソシエイツ (NASDAQ: MANH) は、ガートナーによる2014年の倉庫管理システムに関するマジック・クアドラント(Magic Quadrant)において、7年連続で業界リーダーとしての評価を与えられました。

世界有数の情報技術調査およびアドバイザリー企業であるガートナーは今回、倉庫管理システム(WMS)に関するマジック・クアドラント・リサーチにおいて、18に及ぶ製品を評価しました。その結果、マンハッタン・アソシエイツは、縦と横の両方の評価軸(WMS市場に対するビジョンの完全度、およびそのビジョンを実行するための能力)で最も高いポイントを獲得いたしました。

2014年のガートナーのマジック・クアドラントにおける重点的評価ポイントは、サプライチェーン実行ソリューション(SCE)とユーザーエクスペリエンスの2点にありました。SCEの重要性が増している要因として、ガートナーのアナリストであるDwight Klappichは次のように記述しています。 「真の意味でのSCEの実現とは、ベンダーが複合的なSCEを開発し、共通のアーキテクチャで連携するとともに、UI、データモデル、ビジネスロジックを共有できるようになった時にこそ可能になるものです。こうした成果は今日では、少数のWMSベンダーからしか得ることができません。」

さらにKlappichは、今年の評価ではカスタマ・エクスペリエンス(顧客体験)の高まる役割についても詳しく説明しています。 「今年のマジック・クアドラントでは、ベンダー間における違いが顕著な要因のひとつとして、ユーザーエクスペリエンスが上げられます。顧客の関心が高いということを勘案し、製品の評価における重要な要素としました。」

マンハッタン・アソシエイツのCEO、Eddie Capelは次のように述べています。 「マジック・クアドラントにおいて当社が毎年リーダーとして位置づけられているのは、私たちが絶え間なく顧客にフォーカスしているということの証であり、真のサプライチェーンを実現するために、技術革新とプラットフォーム戦略の強力な推進に継続的に投資を行っていることの結果だと信じています。当社の倉庫管理ソリューションは、その革新性と品質において市場での標準と位置づけられています。マンハッタンの高品質なWMSは、業界をリードするその他のサプライチェーン・コマース・ソリューションとも連携して、これからも世界中のお客様に優れた価値を日々お届けしていけるものと確信しています。」

WMSに関する2014 年のマジック・クアドラントのレポートの詳細、およびマンハッタン・アソシエイツへの評価はこちらからご覧下さい。(英語): Gartner 2014 Magic Quadrant for Warehouse Management Systems*

マジック・クアドラントについて

ガートナーは、そのリサーチ出版物に示されたいかなるベンダー、製品、またはサービスを推奨するものではなく、最高評価またはその他の指定ベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。また、ガートナーのリサーチ出版物は、ガートナーの研究組織の意見で構成されており、事実の表明と解釈されるべきものではありません。ガートナーは、特定の目的に対する商品適格性もしくは適合性の保証を含め、本研究に関連し記述されるまたは暗に想起される内容を保証するものではありません。

マンハッタン・アソシエイツについて

マンハッタン・アソシエイツは、企業と顧客を緊密に結ぶソリューションを提供します。店頭での営業とバックエンドでの作業の実行および効率化により、売上の向上を達成するためのサプライチェーン・コマース・ソリューションを設計、実装、導入します。マンハッタンのソフトウェア、プラットフォーム、およびその豊富な経験は、オムニチャネル・マーケットにチャレンジする全世界の顧客を支援します。

*Gartner, Inc., Magic Quadrant for Warehouse Management Systems, C. Dwight Klappich, September 30, 2014.

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