プレスリリース

中国のファッションブランド「トレンディ」が マンハッタンを活用してオムニチャネル化を推進

アトランタ, 2014年12月12日

サプライチェーン・コマース・ソリューションのマンハッタン・アソシエイツ (NASDAQ: MANH) は、中国アパレル大手のトレンディ・インターナショナル・グループ(Trendy International Group、以下トレンディ)が、マンハッタンのWarehouse Management を中国本土の流通センターに導入したことを発表いたしました。 トレンディでは、2014年3月にeコマース専用の物流センター(広州)を開設して以降、マンハッタンのテクノロジーを活用して、オンライン事業を急速に成長させています。

同社ではプロジェクトの次の段階として、順徳と天津の物流センターにもマンハッタンのソフトウェアの拡大導入を図っていく計画です。こうした施設での稼働が実現すれば、中国国内およびアジア圏に広がる店舗やフランチャイズチェーンにおいて、さらに高度なレベルのサービスを提供できるようになり、トレンディのブランドに対する顧客の求心力向上と収益の拡大が期待されています。

トレンディの物流担当ディレクター Kevin Chen は次のようにコメントしています。 「マンハッタンのソリューションは、私たちトレンディが推進するマルチブランド、マルチチャネルの戦略を強力に支援し、グローバルに展開する流通オペレーションの基盤となっています。それは私たちが提供するブランドの数々の商品を、中国およびアジア各国のお客様にいつでもお届けできる体制を築き、店舗やオンラインショップを通じてお客様にご購入いただくための礎となっています。」

マンハッタンのソリューションは、トレンディの新たなサプライチェーンのプロセスを構築し、在庫情報と流通全体の情報を横断的に可視化するとともに、顧客からのオーダーを確実に充足させるための柔軟性に富んだ物流プロセスを高いレベルで実現します。

マンハッタン・アソシエイツ中国のマネージング・ディレクタYufeng Lu は次のように述べています。
「マンハッタンは、企業がそのブランド価値を確実にお客様に届けられるようにするために、長年にわたって築いてきた経験とテクノロジーを惜しみなく提供し続けています。トレンディのEコマース事業部が成長を果たす中で、私たちのサプライチェーン・コマース・ソリューションも大きく貢献できたものと思っています。そして、これから来るべき数年間においても、トレンディがオムニチャネルビジネスをさらに成長していくための支援を行っていきたいと考えています。

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トレンディ・インターナショナル・グループについて

中国 広州市に本拠を置くトレンディ・インターナショナル・グループは、女性向け (Ochirly、Coven Garden、Five Plus brands)、男性向け (Trendiano) 、子供向け (Ochirly Kids) など、多岐にわたるファッションブランドおよびアクセサリーの流通・販売で業界内での地位を確実に築いてきました。2012年には、Miss Sixty、Killah、Energieなどのブランドを持つグローバルファッションブランドのSixtyグループも傘下に収めました。この他にも複数の買収を実行したことによりアジア太平洋圏における大きな売り上げ拡大を果たしています。また、ルイヴィトンへの投資会社として知られるL Capitalからの投資を受け、2,000以上の店舗を展開することで、中国国内ならびにグローバルマーケットにおけるファッション業界のリーディングポジションを獲得することに成功しています。

マンハッタン・アソシエイツについて

マンハッタン・アソシエイツは、企業と顧客を緊密に結ぶソリューションを提供します。店頭での営業とバックエンドでの作業の実行および効率化により、売上の向上を達成するためのサプライチェーン・コマース・ソリューションを設計、実装、導入します。マンハッタンのソフトウェア、プラットフォーム、およびその豊富な経験は、オムニチャネル・マーケットにチャレンジする全世界の顧客を支援します。

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