プレスリリース

マンハッタン・アソシエイツが、ガートナー社の倉庫管理システムについての マジック・クアドラントにおいて11年連続でリーダーの評価

ATLANTA, 2019年05月29日

米国アトランタで発表されたニュースリリースの抄訳です。

マンハッタン・アソシエイツ (本社 米国ジョージア州アトランタ、NASDAQ:MANH)は、ガートナー社の2019年の倉庫管理システム(WMS)についてのマジック・クアドラント1で市場のリーダーのうちの1社として評価されました。マンハッタン・アソシエイツは、「ビジョンの完全性」と「実行能力」の両軸で高く評価され、実行能力の点では最も高いポジションに、ビジョンの完成度においては最も右に位置付けられたことを誇りに思います。

マンハッタン・アソシエイツのプロダクトマネジメント担当 シニアバイスプレジデント、Brian Kinsella (ブライアン・キンセラ) は次のように述べています。 

「マンハッタン・アソシエイツはガートナーにより11回連続でリーダーとして評価されたことを誇りに思います。これまで多くのお客様に支持され、世界中の先見性を持ったサプライチェーンのプロフェッショナルと革新的な仕事を共にできたことを嬉しく思っています。 互いの緊密なコラボレーションを通じて、次世代型のオートメーション、機械学習、モビリティ、IoTなど、様々なテクノロジーの実現に貢献してきました。 創業以来、マンハッタンのWMSのイノベーションの勢いがこれほどまでに拡大したことはないでしょう」

30年に及ぶ実績の中で、マンハッタン・アソシエイツは、製造業、卸売業、小売業の間でやり取りされる製品と情報の流れを改善する、数多くの先進テクノロジーを生み出してきました。 90年代には、世界初となる小売店向け補充ソリューションを世に送り出し、高度な3Dの梱包処理機能を提供する初めての企業となりました。

そして近年は、目まぐるしく変わるサプライチェーン・コマース環境において顧客が最先端のポジションを維持するためのテクノロジーとソリューションを投入しています。 中でも、AIを駆使したフルフィルメント・ワークフローとタスク最適化エンジンを提供する “オーダーストリーミング” のテクノロジーは、ウェーブ (バッチ処理) とウェーブレス (纏めにくいECからのオーダー等) の両方に対応したピッキング業務が可能になるため、同一物流センター内でパレットオーダーと小口オーダーとを同じスピードで処理することが可能になります。 さらに、業界で初めて、倉庫実行システム(WES)をWMSに組み込みました。これにより、マテハン機器やロボティクスとの連動を容易に実現可能となり、自動化、効率化されたワークフローをすべてのリソースにわたって迅速かつシームレスに統合します。

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(1) Gartner, “Magic Quadrant for Warehouse Management Systems,” C. Dwight Klappich, Simon Tunstall, 8 May 2019.

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マンハッタン・アソシエイツについて

マンハッタン・アソシエイツは、サプライチェーンとオムニチャネル分野のテクノロジーリーダー企業です。フロントエンドの販売プロセスとバックエンドのサプライチェーンの統合によって企業内外の情報を集約するとともに、先進のソフトウェア、プラットフォーム技術、および豊富な実績と経験が、お客様の成長と収益の確保を強力に支援します。
そして、最先端のクラウドならびにオンプレミス環境をベースに開発されたソリューションを、店舗、流通ネットワーク、物流センターに提供することで、オムニチャネル市場におけるビジネスを成功へと導きます。
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