プレスリリース

マンハッタン・アソシエイツ株式会社の代表取締役に 髙谷 直秀 が就任

TOKYO, 2020年02月17日

 マンハッタン・アソシエイツ社(NASDAQ:MANH)は、3月1日付で、日本法人であるマンハッタン・アソシエイツ株式会社の代表取締役に髙谷 直秀(たかたに なおひで)が就任することを発表いたします。

髙谷は今後、マンハッタン・アソシエイツの日本および韓国のビジネス統括責任者として、同地域の企業に対し、倉庫管理およびオムニチャネル・ソリューションを活用して業務効率向上と利益拡大を図っていくための支援を行ってまいります。

高谷は、大阪大学 基礎工学部にて工学士を取得した後、日本電気株式会社に入社しました。その後、ニューヨーク工科大学にて経営学修士(MBA)を取得しました。同社では、流通・サービスソリューションの事業部門において、北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域のグローバル小売業向けICTソリューション事業を統括する責任者などを歴任し、大手小売業向けにインドのオフショアデリバリー・センターの立上げや運用に携わるなど、およそ25年以上にわたり、ICTソリューション事業、プログラム・プロジェクト管理、ICTソリューション企画、システム・アーキテクチャー、システム・ソフトウェア開発ならびにエンジニアリング業務等における数々の重責を担ってまいりました。

その後、インドのバンガロールに本社を置くIT企業、ウィプロ・リミテッドの日本法人、ウィプロ・ジャパン株式会社の代表取締役として、同社の日本における認知度を高め、新規事業の立ち上げや事業の成長基盤の確立に注力するとともに、日本企業のグローバル化や収益性の改善、さらにはソーシャル・メディア、モビリティ、アナリティクス、クラウドといった最新技術を活用したソリューションの提供など通じて日本企業をサポートしてまいりました。

新たにマンハッタン・アソシエイツ株式会社 代表取締役に就任する髙谷 直秀は次のようにコメントしています。

「マンハッタンは、WMSやオムニチャネルソリューションのグローバルリーダーとして、お客様のビジネスを支援しています。企業での人手不足が深刻化する中、日本や韓国の物流業界でも省力化、自動化、クラウド移行といった変革が進みつつあります。これから、マンハッタンの最新ソリューションの認知度をさらに高め、日本および韓国のお客様にご提供していくことは大変意義ある仕事だと感じています。また、マンハッタンの最新ソリューションを日本、韓国のお客様にご提供し変革の一翼を担うことを楽しみにしています。」

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マンハッタン・アソシエイツについて

マンハッタン・アソシエイツは、サプライチェーンとオムニチャネル分野のテクノロジーリーダー企業です。フロントエンドの販売プロセスとバックエンドのサプライチェーンの統合によって企業内外の情報を集約するとともに、先進のソフトウェア、プラットフォーム技術、および豊富な実績と経験が、お客様の成長と収益の確保を強力に支援します。

そして、最先端のクラウドならびにオンプレミス環境をベースに開発されたソリューションを、店舗、流通ネットワーク、物流センターに提供することで、オムニチャネル市場におけるビジネスを成功へと導きます。
詳細については www.manh.com/ja-jp をご参照ください。

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