Supply Chain Convergence概要

ギャップを埋める

最終顧客の選択した通りにサービスを提供することが、ブランド保護の「新しい標準」となっています。その目的に向けて、倉庫、輸送、および拡張エンタープライズの間にある機能的なギャップを埋め、それぞれをリンクさせることの重要性が、サプライチェーン全般で益々高まっています。社内のみならず社外の取引相手とのプロセスの統合により、より適格な対応、リアルタイムの可視性、また利益性増加の基礎作りが行えます。

外部サプライヤーと物流プロバイダーは、顧客へのサービスにおいて重要な役割を担っています。高いレベルで一貫したパフォーマンスを提供することができないことで、お客様やお客様のビジネスに悪影響を与えることがよくあります。従来、外部のサプライチェーンはほとんど企業のコントロール外と見られており、パフォーマンスはコンプライアンスの決定あるいは違約金の脅威の元で管理されていました。マンハッタンのExtended Enterpriseソリューションは、サプライチェーンの壁の向こう側にある重要なエリアに、可視性、コントロール、コラボレーションを提供します。

密なコラボレーションほど、高い利益を実現

マンハッタンのExtended Enterpriseは、部署をまたぐコラボレーションや、サプライヤー、キャリア、3PL、その他の取引先との密なコラボレーションを発展させるよう設計されています。そのためサプライチェーンが、純利益のパフォーマンスを犠牲にせずに売上成長を推進できるようになります。

安全なウェブ対応のポータルから、企業とサプライヤーのリアルタイムのコラボレーションを促進するため、荷受け、配送、構内作業、輸送中在庫などに可視性を与え、Extend Enterpriseの機能はすべて、サプライチェーンの敏捷性を向上するために互いをサポートします。Extended Enterpriseを用いて、製品需要の変化に対応するための指示など、物流パートナーとともに製品フローの直接的なコントロールを得ることができます。

フルフィルメント方法および販売チャネルの増加と共に、競争に必要なオペレーションの規模をサポートするため、企業は取引先への依存を強めています。マンハッタンのExtended Enterpriseにより、サプライチェーンエコシステムに関わるすべてのパートナー間の密なコラボレーションが実現します。